日本の現状 3:EDとバイアグラの必須知識

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日本の現状 3

私たちの周囲にいる友人、知人の中で、高血圧や糖尿病の患者は多くみられるのに、ほぼその二倍に近い性機能障害者が見当たらないのが普通と思います。
EDに関して専門家に相談したことがあるかという問いに,回答はわずか4.8%と極端に少なくなっています。患者数が非常に多いわりには、病院や専門医師に診察を受ける患者が極めて少ないことが分かります。
要するに、ここに示されたデータから、EDは”隠れた病気”あるいは”隠しておきたい病気”といえます。EDはれっきとした病気なのに、病院に足を運はない実体が浮かび上がります。
これはまだインポテンス、いわゆる性不能者という誤解を下地にした半ば諦めのイメージが色濃く、また、陰茎局部の治療という羞恥心もあって、なかなか病院にかかりづらいということが大きな要因ではないでしょうか。