夜間陰茎勃起現象の測定:EDとバイアグラの必須知識

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夜間陰茎勃起現象の測定

健康な男性や機能性勃起障害の人は、夜間睡眠中でも、レム睡眠期(夢を見ている状態)に合わせて4?5回勃起しています。
寝ていますから、本人は気づかないのですが、1回あたり20?30分です。この現象をNPTといいます。
NPT測定には、巻尺のようなリングを使います。寝る前に、陰茎にリングを巻きます。
このリングは勃起すると、それに合わせて広がり、陰茎の太さを測定できるようになってます。この測定は、初診時にお願いしますから、再診時に結果をお知らせできます。
この測定で異常が見られた場合には、器質性勃起障害を疑う必要があります。もし、早朝勃起やマスターベーションもない人の場合は、神経異常や血管の異常を疑って、身体所見をとります。