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心因性が原因とされるEDは、基本的には身体に異常が認められず、ストレスなどに代表される原因がEDを誘発することです。
つまり、健康体でどこも身体が悪くないのに、精神的な要因でEDになってしまうという障害です。
具体的には家庭に不幸が起きたり、あるいは子供の教育問題に関する悩み、または家計が苦しくいといった経済問題、そのほかITに代表される技術革新の波、リストラや勤務先の倒産などに伴う仕事上のトラブル。
他にも、交通事故や泥棒との遭遇などによる恐怖心や不安に激しく動揺したときなどもあります。
また、成田離婚などといわれる、新婚夫婦の性的な失敗(緊張過剰)、妊娠恐怖、短小コンプレックスなどによって起こるEDも、心因性の範疇です。こうしたさまざまなストレスが誘因となってEDを呼び起こします。これが三十代、四十代に多いといわれている心因性勃起障害です。