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心因性EDのなかで、特殊な性癖などが原因でEDになっている人も少なくありません。代表的な例ではホモセクシャアルです。
同性愛者で、女性に性欲を感じない人もいます。性欲を感じない人には、いくら刺激を与えても興奮は生じません。また、性交回数に関する意見の相違。性行為の回数には、もちろん個人差があります。これは性教育上の問題ですが、例えば性交回数の誤った情報から、自分やパートナーが異常な性交回数と思い込んでいるケースがあります。
極端な例では、パートナーが毎日のように性行為を求め、男性が日によって勃起しないとEDを疑ってしまうようなケースです。
そのほか、異常な性嗜好で、スタンダードな性行為では勃起しないというケースがあります。いろんな嗜好でも、パートナーが協力をすれば問題はありません。ところが、嗜好が合わなくてパートナーが拒否した場合、EDになるケースがあります。
また、まれに成人になってもマスターベーションの経験がないといった性的な知識不足。
ほかに失恋の衝撃、幼年時代の精神的外傷体験なども、EDの潜在的要因になっているケースもあります。